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興味がない人に伝えたいグラミーの魅力と、飼う前に知っておいてほしいこと。

こんにちは!てきとうおにいさんです!

私はグラミーが大好きです。グラミー大好きおにいさんなんです。

どれぐらい好きかというと、私の通算6~7年のアクアリウム歴の中で、ほとんど常にグラミーを飼育しているほど。代表的なものばかりですが、これまで6種類のグラミーを飼育してきました。

グラミー無しでは私のアクアリウム人生は語れないくらい、グラミーに半分侵されている有様。(うれしい悲鳴)

今日は私が大好きなグラミーについて、興味がない人にこそ知ってほしいその魅力を放出させていただきます!Ready?

また、飼ってみて感じる飼育上のポイントや注意点についても、経験からお伝えできる部分はお伝えしますので、飼育を検討している方の参考になれば幸いです。

なぜグラミーなのか?

これまでの私のアクアリウム遍歴を振り返ってみれば、面白いことに、飼育してきたお魚の多くは、ネオンテトラに代表されるカラシンの仲間、ラスボラやバルブなどのコイの仲間、そしてグラミーやベタなどのアナバスの仲間だという事。 f:id:aqualog:20181111160932j:plain f:id:aqualog:20181202123630j:plain f:id:aqualog:20181202123845j:plain (見よ!これがパールグラミーだ!)

何よりもこれらの仲間は「見た目がタイプ」なのです。しかも飼育しやすい。

そしてその中でも超タイプなのがグラミー。やばいよほんと。グラミーかわいいよグラミー。(狂)

詳しくはこれから記述していきますが、とにかくグラミーは「極めてかわいい」ので覚悟してくださいね!

かわいい。とにかくかわいい。

とにかく、かわいいんです。見た目が。 f:id:aqualog:20181202120149j:plain この丸いフォルムと長い腹びれが特徴のゴールデンハニードワーフグラミー。

愛くるしい姿をしていますよね!!!?(迫真) そしてこのおちょぼ口とくりくり動くおめめもそのかわいらしさを引き立てます。 f:id:aqualog:20181202120655j:plain パールグラミーさん。あざとい・・・。

一方で、すっとぼけ感を出してくれるのもこのグラミー。

ただあざといだけじゃない、自然な可愛さ。守ってあげたい可愛さ! f:id:aqualog:20181202133239j:plain もしこれもワザとやっているとしたら相当あざといですわ・・・。

かわいいゴールデンハニードワーフグラミー

ちなみに「あざとさ」で言うと、チョコレートグラミーが一番あざといと思います!

私も飼ったことがあるのですが、破壊力抜群です。アホ可愛いというよりはガチかわいい。。

グラミータッチ☆

個人的にグラミーが好きな最大の理由はこれ!テトラやラスボラなどの小型魚にはない魅力なんです。

私、グラミーの言葉が分かるんです!(真顔)

みたいなスピリチュアルな話ではありません!ご安心を。

何を言いたいかと申しますと、互いにコミュニケーションがはかれる感じがするところがすごくかわいい。 その代名詞でもある、グラミー伝家の宝刀のグラミータッチ!

これが、Gourami Touchである。

グラミー半端ないって!そんなん出来ひんやん普通!

飼い主の指先や、エサをあげる時のピンセットなどなど、興味を持ったものにあの腹びれでタッチ☆ ヒレでさわさわしてくれるのかわいすぎませんか?こんな魚が他にいるのだろうか・・・。

基本的に好奇心旺盛な魚なので、初めて見る者には自ら積極的にアプローチします。それが見ていてとてもかわいいです。

Gourami Touch!

f:id:aqualog:20181104101421j:plain

ハニグラ「なんやこれ?食べれるんか?」

 

キレイ

グラミーの仲間は、派手な種類のものが多いですね。 先ほど挙げたゴールデンハニードワーフグラミーやパールグラミーもそうですが、ほかにもきれいな種類がたくさんいます。 色もそうですけど、泳ぎ方がゆったりしていて、腹びれも長く伸びているので、優雅な感じがしますね。

手元に写真がないので、代わりにですが、こういう美種が多いのが特徴だと思います。

左:ゴールデングラミー 右:マーブルグラミー

人気の種類だけあって、改良品種も数多くあり、鑑賞上の優位性も高い! インテリアにもマッチするよね〜。

飼育しやすく、混泳も容易

これは、グラミーが人気な理由の一つですよね。

一部のデリケートな種類を除いて、水質に影響のない底床やろ材などを使っていれば、特別に水質に気を払わなくても、普通に飼育できると思います。 また、エサも基本的になんでも食べてくれます。

何なら、死んでしまったお魚や、厄介者の藻なんかもついばんで食べるくらいの食いしん坊です。

f:id:aqualog:20181202122101j:plain コケ食べてます。

混泳については多の魚にちょっかいを出すことはあまりないので、基本的にOKかと。

ただし、後述しますが、かわいい見た目とは裏腹に同種間での争いはそれなりに激しいです

好きになりました?

さて、グラミーへの魅力を滔々と語ってしまいましたが、飼ってみたいな~と思っていただけたでしょうか。 私はグラミーの生まれ変わりでも何でもない(たぶん)ですし、グラミーを宣伝する義務も何もないのですが、 可愛い、キレイ、飼いやすい、しかも双方向のコミュニケーションがはかれる、こんな魅力的なお魚はなかなかないんじゃないでしょうか?

気になっていただけた方に、私の経験からではありますが、飼育上のポイントなどを以降でお伝えしていきますね。

飼育上のポイントと注意点

まずは、グラミーの飼い方全般ですよね。 基本的には入門種と言われているお魚なので、熱帯魚が飼育できる一般的な環境が整っていれば、さほど神経質になることはありません。

チャームさんのサイトに簡単にまとまっているので、そちらをリンクさせておきます。

グラミーの飼育方法|チャーム

基本的な情報以外の、飼っていて分かる情報をお伝えします。

エサを食いっぱぐれる可能性がある

餌付けが難しいから、という事はありません。餌は何でも食べます。むしろ何でも食べすぎるぐらい。

何が怖いかというと、最大の弱点である、動きが遅い事によるデメリットなのです。

混泳向きのお魚なので、テトラやラスボラ等の小型熱帯魚との混泳をする場面も多く出てくると思いますが、ここが意外と注意点。

これらの小型魚はすばしっこいことが多く、エサを入れた途端、一瞬で群がりエサを食べ尽くしてしまいます。 グラミーも負けじと参加しますが、オタオタとしているうちに他の魚に全部取られた!なんてことも。

大型のグラミーはまだましですが、小型のグラミーなんかだと、小型のタンクメイトをビビらせるほどの迫力はありませんので、テトラもカラシンも遠慮なく突っ込んできます。

f:id:aqualog:20181202125624j:plain 「俺の餌、ないじゃん・・・」 ※イメージ画像

それから、特にゴールデンハニードワーフやチョコレートグラミーなんかは、体のわりに口が小さいので、注意が必要です。 カラシン用の顆粒餌ぐらいの大きさで十分すぎるぐらいです。

同種間混泳注意(ガチ)

これは結構ガチなやつなので、気を付けてほしいです。

他種にはあまり興味を示さないのですが、同種間の縄張り争いは、見た目によらず熾烈なものがあります。 殺し合いまではいかなくとも、力の差が大きい場合は弱い方がかなりやられることもしばしば。弱い方が一方的に虐められます。

パワーバランスがはっきりしている印象。 飼育条件によっては、全然争わないよ~、という場合もあります。 必ず争うわけではないですし、どうすれば争わないかは条件次第なのでなんとも言えません‥。

つまり、常にリスクはありますのでご注意ください。複数入れたい場合の対策としては以下です。

  • 隠れ家をたくさん作る
  • 過密飼育気味にする

過密気味にすると争いは起こりにくくなるので、タンクメイトのカラシンを増やすなどするのもありですし、グラミーをたくさん入れるのもありです。

適度に数が少ない環境だと、急に暴君化します。

ある日1匹☆になったことで残りのグラミーが急に暴君になるなんてこともあります。 過去にこれで痛い目に合っていますので、私は今は単独飼育にしています。

黄色系品種の黒ずみ

何となく経験上なのですが、黄色系のグラミーは飼っているうちに、体が黒ずんでくる感じがします。

顕著なのは特にゴールデングラミーですが、ゴールデンハニードワーフグラミーも個体差はあれど少し黒ずんできたりすることがります。 f:id:aqualog:20181202130932j:plain イメージだとこんな感じ。 これでも十分きれいでかわいいですし、私は大好きなのですが、飼い始める時に一応可能性として知っておいてほしいです。

青系のグラミーはあまりこういう印象はありません。青いから黒ずみがわかりづらいだけかもしれませんが(笑)

おわりに

余りにもこの記事を書きたくて、書きたくて、すごく長くなってしまいました・・・。

グラミーは入手もしやすく、人気の熱帯魚だと思いますが、少しでも多くの方に知っていただけると嬉しいです。 飼育が簡単でしかも美しいという点は、私のコンセプトである「こだわるくせにてきとう」を実現してくれる素晴らしいお魚でもあります。

今飼育しているパールグラミーについても、今後分かることがあればまとめていきたいと思います。 では。

 

おわり。

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