お財布と首にやさしい激アツ水槽台

激アツな水槽台とは?

こんにちは。てきとうおにいさんです。

完全に勢いで買ってしまった45センチ水槽。そして同時に必要になるのが、水槽台。

水槽は座って眺めるマンなので、専用台だと目線が高すぎマン。首痛ぇです。 つまり、こんな感じの水槽台が必要になります。

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しかし、需要がありそうなのに売っていないのがこの高さの水槽台。

仕方がないので代用できる品を探すことに。

・耐荷重に優れている

・高さが最適(40~50㎝)

・幅が最適(50~70㎝)

この条件のモノを探し、たどり着いたのがこちら。 モクモクさんのウッドベンチ。

hb.afl.rakuten.co.jp

ベンチなら座れる。 座れるなら丈夫。 丈夫なら水槽もおっけい!(飛躍する3段論法) (商品ページより↓)

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魅惑の耐荷重100㎏! さらに2000円台というのが激アツ。

横幅も60センチと、狙いすましたかのような水槽台代用設計。

そんなモクモクさんの激アツウッドベンチを水槽台として使うにあたって、 いくつか注意が必要な点と加工した方が良い点がありますので、今日はそのご紹介です。 ちなみに、当記事をまねて事故っても私は責任を負いませんからね!

モクモク ウッドベンチ の全容

さて、今回の主役モクモクさんのウッドベンチ。 ワクワクさんみたいな名前がまたいい味です。

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全て木製で、天板はいわゆるスノコです。 下に棚もついていて、かゆい所に大変手が届く商品です。 しかも下はルンバも通れる!神!

天板の裏はこうなっています。

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枠のみがあり、梁はありません。強度に若干の不安が残ります。 横から見るとこのような形。

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天板のスノコ部分の厚みは約1㎝です。

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余り厚みはありません。 試しにスノコ部分をぐぐーっと押したところ、中心がたわみました(怖) くわばらくわばら。

ここまでざざーっと見てきましたが、ここからが水槽台としての実践編です。 注意点と私が施した対策をまとめます。

 

モクモク ウッドベンチ の注意点

1.防水性 2.天板の強度 3.天板のがたつき この3つの対策を施します。

1.防水性

この商品は、無塗装です。ひのきの良いかほりがします。 が、水がかかると腐ったり、シミに。

今回は、全体を水性ウレタンニスで塗装することに。 樹脂の塗膜を作って水をはじけるようにしてあげます。 防水性などは油性ニスのほうが優れていますが、ニオイがすごいので水性ウレタンニスがおすすめです。

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ひのきのいい香りが惜しい所ですが、ハケに祈りを込めて一思いに封じ込めます。 おにいさんニス塗り初めて///ドキドキ…///

念には念を。天板は4度塗りしました。

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鬼の厚塗りにより、撥水性も抜群になりました。 見た目もつややかになり、マットな感じの初期状態とはまた違った魅力があります。

2.天板の強度 & 3.天板のがたつき

モクモクさんのウッドベンチは、手作りのぬくもりを感じる良い商品です。 ハンドメイド感重視。細かいことは、気にせえへん!

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板の高さがちょっと合ってなくても、気にせえへん!

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釘の頭がポコッとしてても、ウチ、気にせえへん! そんな大らかな手作り製品なのですが、 水槽を置きたいてきとうおにいさん的には、気になります。 水槽台は平らで平衡なことが必須。

ナナメってたりぼこぼこしていたら、水槽が自己崩壊しかねません。 それから、今回設置するのは45センチ水槽。 裏側に補強のない部分に水槽を置くことになります。 厚さ1㎝の天板には少し心もとない所。

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そこで、臭いモノにはフタをする的な発想のもと、天板に天板をオンすることに。

天板の上にさらに板を置いてフラットな状態を得つつ、天板全体に荷重を分散させ強度を得る寸法です。 ホームセンターで60㎝×35㎝のジャストなパイン集成材がありました。

これも無塗装でしたのでヤマンバギャル並みのアツ塗りに(ニス4度塗り)

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これを水槽台の上において、その上に水槽を設置します。

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いい感じ!水槽の高さも抜群です。 本体の天板がデコボコしていて上に乗せた板も若干がたつきますが、 間に滑り止めクッションを敷いたところ、がたつきは収まりました。

これで、安心して使える代用水槽台の完成。

まとめ

今回、いろいろと水槽台に奮起してみましたが、 初めてのニス塗りなど、それなりに勉強になりました。

費やしたコストを記載しておきます。 最終的に少し金額がかかりましたが、満足のいく金額です。

金額:総額約6000円(ニスと追加の板代がかかった)

時間:丸一日(ニス塗り、木材買い出し)

水槽台としては少し不安が残りますが、 商品自体は頑丈なので、おそらく問題ないと思います。 何より、水槽にぴったりな大きさと最適な高さの台が手に入ったのは満足!

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