透明な水草、「ニュアンス」を担当する。

こんにちは。てきとうおにいさんです。 先日あろうことかアヌビアスナナが腐ってしまいましたが、 (アヌビアスナナ、腐る。懲りずにバンバン水草追加です。 今回新たにエントリーしたのはこちらの方々。 DSC_1091 ボルビティス・ヒュディロティ 石付き(左) スクリューバリスネリア(右) 水菜とニラではありません。 (もうすぐ鍋の季節ですね) DSC_1092 ボルビはさすがシダというだけあって、新芽がくるんくるんです。山菜? 水中葉は半透明ですが、購入したものは水上化していた部分も多く、8割方透明ではありませんでした。 半透明な部分は水中ではこのような感じです。 うまく使えばなかなか味のある雰囲気が作れそうです。 DSC_1235 日本固有種のスクリューバリスネリア。 DSC_1093 シャキシャキしています。ニラというより細いレタス? これも、ボルビと同じで透明感があっていいですね。 DSC_1237 (2) さて、私は“てきとう化”することがライフワーク?ですので、 今回も活着できて水槽にドボンが可能、お手軽簡単なボルビを選んだわけですが、 活着しないバリスネリアについては若干の冒険です。 本来は土に根を下ろして生活しているはずですが、今回はそれを全無視して水槽に沈めて育成してみるというハードモード。丈夫な水草ということで、試してみます。 地植えにすると殖えまくってトリミングが大変と聞きますが、 沈めるだけだと緩やかに成長してくれるのでは? という淡い期待すら抱いている始末。 今回、バリスネリアはよくある水草の重りで沈めます。 19278-1 初めて買いました。 「巻いて、沈めて、ハイッOK!」 ・・・なるほど!! という事で、バリスネリアの根元に適当に巻き巻きして沈めるだけ。 ハイッ!OK! DSC_0050 (2) 巻いた状態の写真は撮り忘れましたが、水槽の後列にドボン。 ねじれたテープ状の葉がゆらゆらと漂って独特の雰囲気を演出。 右奥のボルビも、絶妙なオバケ感を醸し出しています。 センター前田敦子的なアヌビアスとミクロソリウムに対し、 今回追加した後列組は、「ニュアンス担当」。
何かしらの雰囲気を付け足してくれます。 ニュアンス要員として、暗い森水槽化へ一層の拍車をかけていきます。
 
 
 
※後日追記
ニュアンス担当の新勢力、タイニムファ出現。
www.tekito-aqua.co (水草)ボルビティス ヒュディロティ(無農薬)(5株)
(水草)ボルビティス ヒュディロティ(無農薬)(5株) (水草)スクリューバリスネリア(無農薬)(5株) (水草)スクリューバリスネリア(無農薬)(5株) ※水草の重りに使われる「鉛」についてはその安全性に賛否両論ありますが、私はそこまで気にはしていません。信頼しているショップでも大量に鉛の重りが沈んだ水槽で、エビも元気にツマツマしていますし、魚も状態がいいです。理屈ももちろんですが、現象をきちんと観察して考えるのが大事だと思います。

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