アフリカンランプアイが病気になる

こんにちは。てきとうおにいさんです。 前回はその美しさについてひたすら褒め倒す記事を書きましたが、今回は病気についてです。 (前回記事:アフリカンランプアイの世界) 1か月前に10匹導入したランプアイも今では7匹。3匹が☆になりました。 1匹はいつの間にか死んでいたようで亡きがらすら確認できませんでしたが、もう2匹は同じ病気によるものと思われます。 DSC_1063 (2) 何かしらに感染し、エラが溶けたランプアイ。
幹部が白く濁るという特徴があります。 この状態で2週間ほど生きていましたが、突然弱り翌朝には死んでいました。 DSC_1052 (2) こっちは口に感染した例。国が白く濁っています。表面というよりは体内が白くなっている感じに見えます。 この子はまだ生きているのですが、導入初期から口が白っぽく、徐々に範囲が拡大してきています。今の所弱ったそぶりはありません。 該当する症状の病気を調べたところ、これが病気だとすればどうやらカラムナリス病の模様。 カラムナリス病とは
カラムナリス病は尾腐れ病、ヒレ腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病などの 病気の総称です。 カラムナリス(Flavobacterium columnare)という細菌感染により発生する病気です。 感染箇所により尾腐れ病、ヒレ腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病などと呼ばれます。 伝染力が強く、病気の進行もはやいため、発病したら早急な対応が必要です。
進行が早いというところは合致しませんが、それ以外の症状等は代表的な魚病の中ではこれが一番該当しています。 カラムナリス菌は水中に存在する常在菌らしく、何かしらの環境の変化等で悪さをする日和見菌という事でしょう。 これまでのは比較的丈夫な魚ばかりをやってきて病気になることは皆無に近かったですが、ランプアイはそれと同列に語っていはいけない気がしています。 同居のハニグラなどの逞しい種類に比べて、体が頑丈には出来ていないのが体感的に分かります。 治療にはグリーンFゴールド顆粒などの薬が有効のようですが、薬浴などは特にせず、今後の様子を観察していきたいと思っています。 今の所、発症しているのはランプアイの1匹のみ。これ以上広がらないことを祈るばかりです。

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