アクア用品はチャーム本店がほぼ最安値

邪神アナカリスの観察

こんにちは。てきとうおにいさんでっす! 先日、ビオトープのアナカリスに花が咲いていました。(だいぶ前)
今回は何かと軽く見られがちなアナカリスに焦点を当ててみたいと思います。 IMG_1027 アナカリスと言えば入門的な水草の代名詞のような存在で、CO2がなくても、低光量でも、ヒーターがなくてもすくすく育ち、放っておくと邪悪なほど繁殖することから、ネット界隈では邪神と言われることもしばしば。
オオカナダモはアクアリウムにおいても利用され、「アナカリス」の名で売られている。いわゆる金魚藻のひとつ。安価で入手しやすく、悪環境でも成長するという特徴により、初心者でも容易に飼育できる品種となっている。(中略)また、繁殖力が強いため、すぐに長く伸びてしまう。(中略)とても丈夫な水草で水に浮かせているだけでも枯れることはない。 (Wikipediaより)
そんなてきとうおにいさんにぴったりの水草なのですが、適当なくせに拘る私は、決して繊細ではないビニールのような見た目があまりタイプではなく、今まで敬遠してきました。 それにお店で袋詰めにして投げ売りされている様子を見ても、買いたいと思いませんでした。 403482-1a_3L そんなアナカリスですが、ビオトープを始めたことをきっかけに株が爆上がりし、なんと今ではベランダビオトープで大活躍中というわけです。 何といっても買うべきはその「タフネス」。 雨にも負けず風にも負けず、しかも富栄養化まで阻止するアナカリス。放置管理を目指すビオトープには大変適した水草です。 水槽ではダサいけど、ビオトープでは意外ときれいかもしれない。しかも浮かべておくだけでいいらしい。 DSC_0932 ということで、あまり深く考えずにとりあえずビオトープに投入していたアナカリス。ラムズの混入を招いたりと様々な出来事を既にもたらしています。 そんなちょっと意地悪なアナカリスさんですが、強くてすぐ増えると言われる割には思ったほど増えない感じがしたので、ビオトープに放置でどれだけ成長するのか確認してみることに。生育条件はこんな感じ。 ab581051.jpg ・西向きベランダ。直射日光は1時間/日程度当たる ・メダカ8匹、タニシ・エビ多数 ・浮草、水草も多数 ・水換え無し。 では検証スタートです。 2018年10月6日 DSC_0941 枝分かれしている株4つと、ちぎれたとみられる小さい株1つ。 この日は快晴でした。 翌週。 写真撮り忘れました。。。 ビオトープの上から見た感じ伸びてそうでした(お茶を濁す) そして、さらに翌週(本日)、ビオトープから取り出しに成功したので撮影をば。 2018年10月21日 DSC_1219 ピンセットの長さがおよそ30センチですので、 2週間で5センチ程度の伸びでしょうか。 押しなべてそのレベルの成長のようです。 ちなみにその間の天気は以下の通り。 無題 対象の10月6日~10月21日までは日照も少なく、スッキリとしない天気が多かった感じがします。 結果としては思ったよりは穏やかな成長、という印象でした。 (邪神とか言われているから成長すさまじいと思ってた) この程度の暴れっぷりならば、放置管理を目指す当ビオにもってこい。 もうすぐ厳しい冬ですが、無事越冬なるか?というところです。 みなさんのアナカリスもこんなもんなんでしょうか? 余談: 今月号のアクアライフにアナカリスの嘆きコーナーがあってタイムリー過ぎて笑いました。 おわり。 DSC_1077

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