アクア用品はチャーム本店がほぼ最安値

このブログのコンセプトと、てきとうおにいさんが出来るまで。

こんにちは。てきとうおにいさんです!

こんな記事たぶん需要無いな~と思いますが、自分の頭の整理のためにも、このブログのコンセプトとこれまでの自分を振り返ってみたいと思いました! この記事、超個人的。

コンセプト

当ブログのコンセプトは

“こだわるくせにてきとうなアクアリウム”

です。

 

私も初めからこのスタンスでアクアリウムをやっていた訳ではないのですが、 これまで経験と自分の生まれ持った性格が折り重なった結果、このコンセプトにたどり着きました。

「こだわるくせにてきとう」とは、出来るだけ理想の水景を追及しつつも、なるべくお手軽管理で済ませられることに心血を注ぐ感じです。

まだまだアクアリストとしては無知な部分も多いですが、同じような考えの方や、時間的、金銭的、そしてやる気的にそこまで手間を掛けられない方に向けて情報発信をできればと思っています!

 

てきとうおにいさん?

私が当ブログ筆者の「てきとうおにいさん」です。怪しい者ではありません。ちゃんと働いている社会人のおにいさんです。

とは言えなんかヘンテコリンな名前だなあと思われる方もいらっしゃると思います(笑)
一応、詳しいプロフィールは別にありますので、そちらをご確認くださいませ。

てきとうおにいさんが出来るまで

私には、延べ6~7年のアクアリウム遍歴があります。(2018年時点)
延べと言うのは、長短様々な休止期間を挟みながらも、アクアリウムに何度も手を付けてきまして、アクアリウムを実際にやっていた期間の合計のことを言っているからです。
振り返れば面白いことに、その期間ごとに異なる意欲に駆り立てられながらアクアリウムに取り組んできました。
こんな記事誰が興味あるんだと思いながらも、「こだわるくせにてきとう」の意味が少しでも正確に伝わればいいなと思い、記事にしました。(暇かよ)
ここからは、どのような生い立ちで“てきとうおにいさん”が生まれたのかを、徒然に綴っていきますね!

「スタートダッシュ期」

元々生き物が好きで、植物図鑑や虫の図鑑をボロボロになるまで読み込むほどでした。
幼いころから庭で野菜を育てたり、川のガサガサで捕まえた魚を飼ったり、カブトムシを捕まえては飼ったりしていました。
そんなある時、小学5年~小学6年くらいの時期に、アクアリウムというものに出会いまして、そこからアクアリウムの世界にドはまりしました。
クリスマスプレゼントに水槽セットを買ってもらったのを覚えています。

コトブキのデビュー45㎝でした!
まさにこれでデビュー!
今ではインターネットが普及していますが、当時は我が家にもインターネット環境など存在しなかったので、
市立図書館の熱帯魚関連の本を読み倒し、誕生日に熱帯魚の本をねだる程の熱狂っぷりでした。
最初はそれこそ、ネオンテトラやプラティから始まりましたが、私が大好きなグラミーや、その他コリドラスなどいろんな魚に手を出しました。

今ではこんな感じにグラミー大好きおにいさんですが、当時はいろいろとトライアンドエラーを繰り返し、何とか形にしていた記憶があります。

今になって、情報源をネットではなく本と経験に頼るしかない時代だったので、間違った変な知識を身に着けることなく、 「セオリー」をきちんと土台として体に叩き込むことができたのは、良かったことだと思います。

 「倦怠期」

そんなてきとう少年でしたが、中学に入ると部活やら塾やらいろんなことで時間が無くなり、そのまま自然と「放置アクアリウム」の時代に突入。

熱帯魚への熱はかなり低くなってしまいました。

当時飼育していたのは、タイミングよく赤ヒレで、放置されていたにもかかわらず数年は生きていたのを覚えています。 これを言うと炎上しそうですが、当時はたぶん半年に1回ぐらいの換水しかしておらず、しかもエサやりも数か月に1回。 水槽にはロタラが繁茂。熱帯魚もどこにいるのやらわからないぐらいでしたが、コケもほとんど生えずに熱帯魚も死なない(赤ヒレだからかもですが)。

今考えてみると、水槽内の環境の均衡がとれていたみたいで、偶然ですが、すごかったなあと。 そしてその後、成人するくらいまでは完全にアクアリウムから離脱、大学時代に急に復活を遂げることに。

「再燃期」

大学後半くらい。

何かのきっかけで(忘れた)、急激にアクアリウムの記憶がよみがえり、大きなブランクを経てアクアリウムを再開した期間。

長期ブランクの間には情報化社会が訪れており、ネットで手軽にアクアリウムの情報が手に入り、お買い物もネットでできる時代に! この変化によって、初期のころでは想像がつかないぐらいの情報を手にすることになりました。

この時は大学生でお金がまだなかったので、25センチキューブで細々と小型テトラとラスボラを少々飼育。水草はマツモとウィローモスという簡単設計。

最後の1匹が☆になった後は、就職も控えていたので新たに飼育することはなく、この期間はそのまま終了しました。 割と空気な期間ですが、得られたものがあります。

それは「ネイチャーアクアリウム」の存在と、みんなの友達「チャーム」の存在(笑) 一般庶民でもおしゃれアクアリウムができるのでは?という可能性を私に教えてくれたインターネット、ありがとう!

「高望み期」

社会人になってしばらく経った頃です。

仕事にも慣れてきて、何となく土日も含め持て余すことが多くなったことで、アクアリウムをやってみようという気持ちになりました。

社会から収入を得ることができ、調子に乗って、最近知ったネイチャーアクアリウムというものに挑戦してみたいという気持ちが強烈に湧き上がるー! お金さえあれば素敵アクアリウムができる!という完全に愚かな時代でした。

当時は、ADA製品を妄信したり、CO2強制添加システムを買いそろえたりと、とにかく出来る限りの投資はしてきました。 ※ADAの製品はいい製品だと思います!

それで、ある程度の成果は出ていましたが、ある時ふと気づいたのです。 あ、今自分、無理してる?アクアリウムに振り回されてる? 背伸びをしすぎていたことに気が付きました。

設備に投資しても、それを運用するスキルやモチベーションがないと、意味がない。 大量に消費するCO2ボンベの交換、毎週のトリミング、施肥・・・。 そればかりに何となく振り回されて、肝心のアクアリウムそのものに目をやる余裕があまりない!

しかも、CO2を強制的に添加され、外部フィルターというテクノロジーと繋がれ、煌々と降り注ぐ人工の光。

確かに、水草は育つ。魚も元気。 でもなんか、サイボーグみたい。 確かに生身の生き物を飼っている。でも、なんかアンバランスだ・・・。 何となく興ざめてしまったてきとうおにいさんでした。

ネイチャーアクアリウムとか、いろんな器具などを使ってゴリゴリ水景を作っていくことの素晴らしさは分かりますが、私には合わないかも。

そして今回もまた、最後の1匹が亡くなった後、再開することなく終了。 完全に浮足立っていたなと思いますが、今の「こだわるくせにてきとう」のコンセプトにたどり着く良いきっかけになりました。 自分に合ったスタイルが、何となくわかった気がします。

 

「てきとう期」

現在。

やはりアクアリウム自体は大好きで、もう一度やってみたいと思い、再開しました。 今

回は、ビオトープの存在がかなり大きかったです。

ビオトープとは | 日本ビオトープ協会

水辺を中心に、自然の生態系を作るビオトープ。 小さなものではベランダでできるものもあると知り、そこからアクアリウムの世界に戻ってきた感があります。

それに、元々幼少期から好きだったのは、自然に任せて生きている水辺の動植物と触れ合うことでした。私が好きだったのはこれかも! 息をのむようなきれいなアクアリウムも好きだけど、水草が好き放題に生え、エビや魚が自然のままに増えたりしながら、バランスを保っている様子。

それをじーっと眺めたり観察したりするのが、昔から好きだったように思います。 現在ではビオトープはベランダで維持していますが、あまり管理しないで、水替えもせず、水草も基本放置管理です。

寒くなってきた、メダカビオトープの現状。

また、今の45㎝水槽も、どちらかというと水草が鬱蒼と茂る放置気味な水景を目指しているものであり、あまり管理されたものというよりは、自然のままに任せる感じを志向しているみたいです。

今画策中のボトルアクアも、インテリア的におしゃれなものよりは、放置で生態系を作れるようなものにしたいと思っています。 つまり、手間をかけすぎないことと理想の水景そのものが、自分の中で何となくマッチしまして、 今の「こだわるくせにてきとう」が生まれました。

こだわりたいところはこだわりつつ、実際に手を動かしたり手を入れたりする部分はなるべく簡易に。 これを目指しています。

つまり何が言いたいかというと

同じように、適当にやりながらもこだわってアクアリウムがやりたいなと思っている方と繋がったり、情報を発信したり、そんな方向を目指してこのブログを立ち上げてみました。

元々、私は情報を発信していくことが好きです。

そして、アクアリウムも好き。この二つを掛け合わせ、さらにそこに私のコンセプトをできるだけトッピングして、 一つの面白いコンテンツになればいいなと思っています。

アクアリウムの技術や知識については、まだまだ及ばないものがありますし、現実的にできることと出来ないことがあります。(大人の事情) あくまで個人レベルの話ではありますが、少しでも多くの方に楽しんでいただけましたら幸いです!

おわり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。