水作の水心-3Sを導入したらとても静かだった

こんにちは。てきとうおにいさんです。 30センチ水槽でパネルフィルターのエアリフト用に 水作さんのエアーポンプ・水心7S(一番小さいやつ)を使用していました。 パネルフィルターの吐出口が水面より上にあるため それなりの強さのあるポンプでないと満足できず、 より強いエアでパワフルエアリフトしたくなり、 f:id:aqualog:20181104101243j:plain 一つ上のパワーを持つ水心3S(真ん中のやつ)を導入することに。水心シリーズには大中小3機種あります。 img04水作HPより)
結論から言って、静けさもパワーも3Sの方が数段上でした。 3Sにできて7Sにできないのは ・エア量調整 ・2000㏄以上の出力(7Sは2500㏄まで可) の2つです。 まず、ポンプ側でエア量調整ができることによって、チューブの中間に コックをつなぐ必要がなくなったので、 12394-2 配管もすっきりしました。 チューブのほかはおまじない程度につけている逆止弁のみ。 てきとうおにいさん的にはなるべくすっきりが望ましいです。 f:id:aqualog:20181104101501j:plain そして、スイッチを入れた瞬間に気が付いてしまったのですが パワーのある3Sの方が、7Sよりもまさかの音が静かちゃんだということ。 元々静けさには高い評価のある水心ですが、 3Sは驚くほど静かでした。ほぼ無音と言っていいほどのマナーモード。 正直、7Sは言うほど静かじゃないなあと思っていたので、うれしい誤算です。 客観的にお伝えするため、スマホアプリでデシベルを比べてみました。 このアプリは初期値(環境音)を0デシベルとして設定できるので 純粋にポンプから発する音を測れるスグレモノです。 まずは、7Sを測定しました。 IMG_0045 エア量が調整できないので、これ以上でもこれ以下でもありません。 続いて3S。 MAX出力時 IMG_0040 3Sの出力とほとんど変わらない結果に。 でも出ているエア量は7Sより多いです。 そして、7Sの最大エア量くらいにダイアルを合わせると、 IMG_0042 エア量が同程度なら大きい3Sの方が静かでした。 ちなみにミニマムのエア量ではこんな感じ。 IMG_0041 あ~、これは静かだわww 実際に数値としても差があるのですが、 音の質によって「うるささ」が違う、という感じ方が 実際のところは大きいかもしれません。 7Sは 「馬力のない原付が太った人を乗せて悲鳴を上げながら坂を上る」 感じであるのに対し 3Sは 「余裕のあるスクーターがなめらかな道路を軽快にサーっと走り抜ける」 感じです。 「耳障りさ」に体感的な違いがあります。 はい、そこ意味わかんねえとか言わない! ちなみに水槽に実装すると f:id:aqualog:20181104100530j:plain 水槽直上でもこの値で、 実際にポンプの音はほぼ聞こえずに泡の音しかしません。 8デシベルのほとんどは泡でできている(バファリン風)みたいです。 7Sの時は、逆に泡の音をポンプの音が上回っていましたが・・・ 価格も数百円しか変わらないのに、まさに大が小を兼ねた結果になりました。 検討中の方はいろいろとお得な3Sをお買いになることをお勧めします。 水中フィルターとエアポンプに命を懸けている(と勝手に思っている) 水作さんの商品はさすがだと思います。 水作 水心 SSPP−3S(エア量ダイヤル調整式) 45〜60cm水槽用エアーポンプ おまけ付き 関東当日便
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