CO2不要?低光量?置くだけ簡単?な水草水槽

※CO2不使用、低光量で育つ水草について、後日別記事でも詳細に紹介しました。 この記事を合わせてご確認下さい。 www.tekito-aqua.com さて、30センチ水槽も、ようやく奮起をして水草を追加してみました。 「なるべく手間をかけない」が当方のテーマですので、育てる水草の条件はこんな感じです。 1.CO2添加がいらない 2.低光量でも育つ 3.活着する 4.(出来れば)ゆっくり育つ これだけでも相当選択肢が狭くなりますが、薄暗く趣のある森のような水槽ならばできるのではないかと思い、ぼんやりとそんなものを目指しています。(イメージ) これはすごすぎる… ソイルはいろいろと面倒なので、底床は薄ーく砂利を敷いただけの私の場合、「3.活着する」の条件を満たす水草となるので、多分この動画のような水草を育てるのは難しいです。それでもここはひとつ物の試しということで、 活着はしないが沈めるだけでなんとかなるかもしれない 水草たちを選んで植えてみることにしました。(何の根拠もない) 相変わらずのノープランですが、条件を満たしつつ私の琴線に触れるものを選びました。 f:id:aqualog:20181104101056j:plain 上:アヌビアスナナ(流木付き) 左下:ルドウィジア・ニードルリーフ 右下:クリプト・バランサエ ナナ以外もログポット等の重り付きですが、そのまま置くだけポンで育つかは不明です。 ただ、外せない重りをつけて売っているなら、入れるだけで育つはずだと推理します。 f:id:aqualog:20181104100432j:plain ルドウィジア・ニードルリーフは水上葉のようですね。 f:id:aqualog:20181104101434j:plain ウェイビーなブラウンな葉がきれいなバランサエ。 森のイメージにはばっちりじゃないでしょうか! とりあえず上からドボンしてみました。 f:id:aqualog:20181104100601j:plain ほとばしるコレジャナイ感。。。 レイアウトくらいきちんとやりましょう。 ということで、しばらくいろいろと組み換え、最終形はこうなりました。 バランサエとルドウィジアは最後列にいますので今はよくわかりません。 f:id:aqualog:20181104101143j:plain 横から。 f:id:aqualog:20181104101726j:plain ちなみにビフォーはこんな感じです。 f:id:aqualog:20181104101132j:plain だいぶ賑やかになりました。 あとはきちんと育ち、クリプトとルドウィジアが水面を覆うくらいに育ってくれれば、森の陰性水草水槽になるのではと期待しています。 ちなみに現在投入している水草ですが、 CO2なし/低光量(400lmくらい)/肥料なしの環境でこんな様子です。 CO2不要なものばかりですが、全体的にあまり調子がよくないです。 光か養分不足? ・ミクロソリウム(ソードリーフ)  →ゆっくりだが育っている。思ったより葉色が黄緑。 ミクロソリウムはもっと濃い緑だと思っていました。 ・アヌビアスナナプチ →ゆっくりだが育っている。あまり調子がよくない? ・ブセファランドラ →ゆっくり育っている。一番調子がいいかも。 思ったより株がでかい。 ・フジウロコゴケ →調子はそれなりにいいかも。ゆっくり伸びてきた。 ウィローモスより控えめで小ぎれい。 ・ハイグロフィラピンナティフィダ →あまり成長しない。枯れはしないが増えもしない。 調子が良いと伸びまくる品種のはず… 合わせてこちらもどうぞ!(後日書いた記事) www.tekito-aqua.com

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