水槽のフタをあつらえる(後編)

前編であつらえた水槽のフタ。 先日宅配で届き、早速本日設置しました。 今日はその記録を書きます。   が、その前に。 樹脂素材にはガラスとは異なる性質があり、私がざっと調べた範囲では以下の点に特に注意する必要があります。   ①吸水よるたわみ、ゆがみ ②透明度 ③傷のつきやすさ ④光線の吸収(特定波長を吸収する可能性あり。特にUV)   私が参考にしたページをリンクしておきます。   ・吸水によるたわみ、ゆがみ編 水槽のフタの研究結果: 加藤水槽ブログ ・光線の吸収編、その他 水槽のフタについて。 | 夜明けのマリンブルー   私は、総合的にバランスがよさそうなポリカーボネートを選択しました。   f:id:aquamemomemo:20180929171811j:plain f:id:aquamemomemo:20180929171817j:plain   水槽の内寸が290㎜×170㎜のところ、フタは280㎜×150㎜にしました。 角は1か所、チューブ等を通せるようにカット。奥行20㎜分はエサなどをドボンするための空間です。(エサ用の穴をあける加工もできたのですが加工費高かったw)   今は、保護フィルムを貼ったままの状態なので、濁って見えますが、   f:id:aquamemomemo:20180929180442j:plain   フィルムを引っぺがして水槽にかざしてみるとしっかり透明。 使用上は何ら問題なさそう。 (ガラスより若干透過性が低いらしい)   f:id:aquamemomemo:20180929180549j:plain   横から見ると紫っぽい色をしています。(ガラスは緑ですね) ちなみに板厚3ミリ。思いのほか厚みを感じます。   f:id:aquamemomemo:20180929180723j:plain   付属ガラスフタを取り外し、水槽に設置してみました。   嗚呼、このフィット感。   このフィット感は素晴らしい! (オーダーしたのだから当たり前)   これで、 ・落としたりして割れる ・コード等が思い通りに通せない の悩みは解決できそうです。   ガラスに比べて傷がつくリスクがあるのが難点ですが、 しばらく使ってみて、傷のつき具合を検証する必要があります。   しかし、満足度は非常に高いので、悩んでいるくらいなら注文してみることをお勧めいたします。

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