アフリカンランプアイの世界

アフリカンランプアイ。 アクアリウム界でもかなりの有名魚で、総選挙をしたら神7には入れるんじゃないでしょうか?(古い) しかしながら、写真写りが非常に悪く、不遇っぷりはなかなかのもの。 私も正直「地味な小魚」ぐらいの認識でした。 みんな大好きチャームさんでさえ、このレベル↓の写真で、よく写っている方だとは思いますが、色とりどりの熱帯魚と並べると厳しいものがあります。 www.shopping-charm.jp ショップで実物を見れば美しいのは分かるのですが、 ネットで気軽に画像検索し、しかも生体を買える現在では、その魅力は伝わりきらないのかと思いましたので、私が代わりに伝えさせていただきます!!(何者) 暗い環境で飼育すると美しさも爆上がりしますので、陰性水草水槽などでの飼育を強く推奨。 当水槽の環境は異様に紫ですが、紫すぎて参考にならないんじゃボケェ!という突込みはNGです。 まずは1枚目。 f:id:aquamemomemo:20181006155836j:plain どうでしょうか。まだわかりませんね。肉眼よりも地味に写っていると思います。 でも、チャームの写真より、体色が黄色っぽく味があります。 徐々に暗くしていきます。 f:id:aquamemomemo:20181006155138j:plain 肉眼だと大体これくらいの眼の光り具合と眼の色合いです。 体色はここまで濃くないですが、1枚目と2枚目の中間くらいの印象です。 環境自体は1枚目の写真くらいの明るさです。 f:id:aquamemomemo:20181006155438j:plain さらに暗くしてみました。 ロマンチックなムーディーな気分になります。さながら水族館のよう。 ちなみに、ピントを外すとこんなこともできます。 f:id:aquamemomemo:20181006155741j:plain f:id:aquamemomemo:20181006161514j:plain 映え(ばえ)。 夜闇だって怖くなんかないもん! f:id:aquamemomemo:20181006160022j:plain 真っ暗なう~。 わずかな光をキャッチしてぼんやり光っています。 さすがの眼光の鋭さに稲川淳二の身の毛もよだつのでは? ・・・そろそろ書いていて自分が恥ずかしくなってきました。 ランプアイもドン引きして水槽の後ろに隠れてしまいました(うそ)。 f:id:aquamemomemo:20181006160820j:plain 肝心の飼育ですが、とても丈夫とまではいかないですが、比較的飼いやすいと思います。ただし、ショップでも弱っている個体が目立つ種類だと思いますので、信頼のおけるお店で購入した方がよさそうです。ひょろひょろの個体が多い場合はやめておきましょう。 また、食欲は旺盛ですが、少し口が小さいので、エサは細かい顆粒のものを与えています。究極の餌とかいうやつです。ネットで買えます。 以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。